番組審議会

第466回番組審議会『報告』

沖縄テレビ放送の第466回番組審議会が、平成28年5月10日(火)に開催されました。今回は4名の委員が出席しました。
今月の議題は4月から金曜日の午後7時にスタートしたローカル番組「金7」の初回放送です。

委員から次のような意見が述べられました。

※中継コーナーを生中継でやる意味はあったのかなというのを感じた。店が終わった中で紹介するより、賑わっているところを収録してもより視聴者には効果的に映ったのではないか。

※終始スタジオがとても殺風景に感じた。

※予定調和のシナリオでは味わえない、わくわくどきどき感もあって文字通り旬な情報がぎゅぎゅっと詰まった新しい感じの番組だと評価したい。

※番組が新しく始まったということに大きな期待感を抱く。期待感というのは次のステップアップにつながる。1回だけじゃなくて、2回3回と審議会に出してみても良い。

※番組の初回を見ただけでは、芸人をキャスターに持って来た理由、またお笑い芸人「ベンビー」の名前ではなく本名の大嶺栄でキャスターをした理由がよく分からない。

※フットワークよく新鮮な話題を提供するローカル番組として定着させてもらいたいと期待している。週末の7時にローカル生番組を発信する心意気にエールを送りたい。

※週末どこに行くかをテーマに情報提供する番組を目指してスタートしたということだが、残念ながら、週末そこに行きたいと心くすぐられるような内容ではなかった。

< 審議委員 >
出席: 山内 彰委員長 山内 カンナ委員  玻名城 泰山委員  嘉数 道彦委員  

欠席: 宮城 能彦副委員長(レポート参加)、山川 厚子委員(レポート参加)、本永 浩之委員(レポート参加)