番組審議会

第465回番組審議会『報告』

沖縄テレビ放送の第465回番組審議会が、平成28年4月12日(火)に開催されました。今回は5名の委員が出席しました。
今月の議題は「ドキュメント九州 チタンの響き 〜コザの看板屋が挑む究極のギター〜」です。

委員から次のような意見が述べられました。

※普通のギター、やや値段の張るミュージシャン仕様のギター、松田さんのチタンギターを連続して音色を聞かせて微妙な違いがわかるシーンがあると良かった。

※どこまでも溢れ出てくる探究心と、わくわくした少年のような言葉がとても幸福感に包まれていて、とても良い終わり方だった。

※長年看板屋を営んできた68歳の松田さんが理想のギター作りに挑戦しているという姿勢は第二の青春を謳歌しているようで大変刺激を受けた。

※音楽の作る側、裏側の面を今回大変素晴らしく鑑賞させていただいた。今後も沖縄ならではの素晴らしい音楽番組ができるのではないのかというような感想も受けた。

※もうちょっとギターの曲を聞きたい。フォークソングとクラシックとスペインの舞踊曲を合間に入れるともう少しメリハリがでたんじゃないか。

※企画構成のよさと取材能力、登場者のいい発言と取り組む姿「プロが企て、庶民が仕立てた番組」という感のするいい番組だった。

※何故松田さんは背面板にチタンを使うことを思いついたのか、チタンにたどり着くまではどんな試行錯誤を繰り返したのか、そこの追求が物足りない。

< 審議委員 >
出席:宮城 能彦副委員長  山内 カンナ委員  玻名城 泰山委員 
山川 厚子委員 嘉数 道彦委員   

欠席:山内 彰委員長(レポート参加)、本永 浩之委員(レポート参加)